習い事・作法の本

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煎茶の心得―文字が大きく読みやすい (ビジュアル版お茶人の友)
煎茶に関する入門書としては現時点(2007年2月)で一番新しい物かと思います。煎茶道の歴史、煎茶の入れ方(玉露、煎茶、番茶、ほうじ茶)、道具の解説などが写真入りで、簡潔な文章で具体的に説明されており......
表千家茶の湯入門〈上〉風炉編
お家元の書かれた本で更に学習すると日々の稽古の時にたいへん参考になって良いです。特にお稽古の時解らなかったお道具の名前や茶入の扱いなどとても勉強になって使いやすいです。最近では、風炉の季節ももう終わ......
基本のけいこ―表千家流 (お茶のおけいこ)
本書の指導者、堀内宗心は、表千家家元から「的伝」をうけた人物。といっても「的伝」の意味がわかりませんが、指導者としてふさわしい方にはまちがいなさそうです。そして本書は、少なくともお茶のことを何を知ら......
表千家茶の湯入門〈下〉炉編
お稽古の時に師匠の云っていることが好く解らないときや稽古の前に予習する参考書に使っております。非常に役立っていて、お家元が書かれたご本だと思うと尚のこと自分のためになるんです。お道具の解説や扱い方解......
表千家茶道十二か月
襟を正して読みたくなる本である。なにより写真が豊富である点が、このような茶道関係の本しては随一であろう。専門でやられている方におすすめします。...
風炉の正午の茶事と朝茶(表千家流) (お茶のおけいこ)
写真も豊富で大変見やすいです。...
炉の点前 表千家流 (お茶のおけいこ)
茶道を始めて4年目になります。基本はだいぶ覚えたかな?と思い込んでいたことが、この本のおかげでよくわかりました。 丁寧な書き方、よくわかる写真。(今までの本に比べて写真がわかりやすい) これから基......
小棚の点前 表千家流 (お茶のおけいこ)
旅箪笥のけんどんの扉の開け方、芝点といった珍しい点前が写真入りで載っています。大部分が、カラー写真なので、とても綺麗で、視覚的にも、すっと入りやすいのではないでしょうか。宗心さんは、科学的に解説され......
私が死ぬと茶は廃れる―知られざる粋人・金津滋の生涯
副題に「知られざる粋人・金津滋の生涯」とある通り、著者・三鬼英介はお茶に関する本を書くための取材で出雲に赴き、金津滋という人物を知る。 小規模な茶の研究会「紅雪会」の中心的存在だ。 博覧強記。......
千利休―天下一名人
読み通すのに一ヶ月、かかりました。古文書がどしどし出てきてそれを著者とともに読み、考えるという貴重な体験が出来たようです。まるで大学の講義を熱心に受けたかのような充実感が得られます。...
茶の本 (講談社バイリンガル・ブックス)
「茶の本」というタイトルは、とくに若者にとって魅力的なものではない。かく言う私も高校時代に今は亡き教師から熱弁をふるわれたが、このタイトルではどうもピンと来なかったという記憶がある。 本書『茶の本』......
初歩の茶道 割稽古 裏千家茶道教科 点前編(1)
これから茶道を始めようとする私に先生が勧めてくださった本です。茶道とはどんなものか、初心者むけに詳しく書いてあり、読むうちに、茶道を始めるにあたっての心構えがしっかりしてきました。また作法の写真、解......
小習事全伝 下 裏千家茶道教科 点前編(6)
自分の今習っているところを購入して勉強できるのでとても重宝しています。写真も豊富でわかりやすく、先生に教えていただいた細かい点を記入して活用させていただいています。1冊のボリュームも持ち歩くのに丁度......
茶箱の鑑賞と点前―裏千家茶道
ほかにも本にも茶箱のお手前が書いている本がありますが、この本は始めの道具の仕込みから写真に撮ってあるのでとてもわかりやすいです。実はほかで茶箱の本を買ってしまっていたのですが、こちらを先に買っていれ......
DVDで覚える茶の湯―お茶のお稽古入門書
お茶をはじめてから1年弱。 お点前のお稽古に入ったのですが、常に先生との一騎打ち。 ひしゃくの持ち方や棗の置き場所、その時々で聞いてもいっぺんに頭に入りません。 この本では、どこを狙ってひとつひと......
はじめての茶の湯―茶道の基本がよくわかる (和のお稽古BOOK)
当方ど素人です。 たしかに写真も多く茶会の流れはよくわかるのですが、細かいところにちらほら不明な点があるため この本をマスターしただけでお茶席に出るのは心許ない気がします。 一例として礼(座礼)の説......
表千家茶の湯入門〈上〉風炉編
お家元の書かれた本で更に学習すると日々の稽古の時にたいへん参考になって良いです。特にお稽古の時解らなかったお道具の名前や茶入の扱いなどとても勉強になって使いやすいです。最近では、風炉の季節ももう終わ......
茶席のきもの入門 (お茶のおけいこ)
さずが著者は長年茶道指導をされているので、長時間着物を着ていても疲れない、着崩れない、そして着付けも楽な方法が示されています。いろいろ茶席で着る着物の指針も、どのような茶会なのかを判断するという基本......
お茶のお稽古 茶道入門―すべての所作がやさしくわかる
お稽古の前、電車の前で読んでます。お稽古の直後に読むのもいいかな。 茶巾を移動する場所とか帛紗の置き場所とか、いろいろ細かい動きが 多くて覚えにくい茶道ですが、フルカラー写真で説明されています。 茶......
表千家茶の湯入門〈下〉炉編
お稽古の時に師匠の云っていることが好く解らないときや稽古の前に予習する参考書に使っております。非常に役立っていて、お家元が書かれたご本だと思うと尚のこと自分のためになるんです。お道具の解説や扱い方解......
入門 裏千家のお茶に親しむ
個人的には精神修養と仕事の為和菓子の味わい方を学ぶことを目的に購入した次第でございますが、大変深慮に基づいた解説に感動致しましたと共に、もっとお茶を知りたいと心から欲することができ、この本の存在には......
DVDで覚える茶の湯―お茶のお稽古入門書
お稽古はじめて3ケ月の初心者です。この本とDVDで予習をしてお稽古にいってますが、手順がよくわかって楽しいです。もっと上級者向けのDVDも本といっしょに出してください。お茶をはじめてから1年弱。 お......
初歩の茶道 割稽古 裏千家茶道教科 点前編(1)
これから茶道を始めようとする私に先生が勧めてくださった本です。茶道とはどんなものか、初心者むけに詳しく書いてあり、読むうちに、茶道を始めるにあたっての心構えがしっかりしてきました。また作法の写真、解......
茶の結び緒
写真が多く、一手一手丁寧に説明されていてわかりやすいです。 慣れてしまえば当たり前のことですが、茶壷など普段あまり行わない結びを確認するのに重宝します。...
基本のけいこ―表千家流 (お茶のおけいこ)
本書の指導者、堀内宗心は、表千家家元から「的伝」をうけた人物。といっても「的伝」の意味がわかりませんが、指導者としてふさわしい方にはまちがいなさそうです。そして本書は、少なくともお茶のことを何を知ら......
はじめて学ぶ客のマナー (お茶のおけいこ)
急遽、心得もないままお茶会に参加することになり俄か勉強のため購入しました。豊富な写真とやさしい表現で、まったくの初心者が、必要な品を買い揃え(袱紗、袱紗ばさみ、楊枝、他)大寄せ茶会を無事に終えること......
裏千家茶道 風炉の点前 (お茶のおけいこ)
お茶を始めたばかりで、わけも変わらぬまま、お稽古していたところ、 この本を見て理解出来ました。 細かい写真も良いですし、お道具の置く位置を図で示しており、とても判りやすいです。...
正午の茶事 (風炉編) (茶の湯実践講座)
この本は、裏千家さんによる正午の茶事進行についてのとても良い本です。 「客」「亭主」「水屋」それぞれが、お茶事の進行に合わせてどのように動いていくのかがとても丁寧に時系列で掲載されています。 た......
裏千家茶道棚点前 (お茶のおけいこ (36))
点前座での膝の位置や道具の置き位置が図示されているなど、とっても分かりやすい。 しかし棚点前は棚の種類がたくさんあり、それによる点前の違い(湯返しするかしないかなど)、 男女の点前の違いなど場合分け......
正午の茶事 (炉編) (茶の湯実践講座)
茶事についてお勉強なさるならこの本1冊あればOKだと思います。白黒ですが写真もも多くとても理解しやすくなっています。内容は、茶事の進行表も亭主・客・水谷を平行してかかれており、とても分かりやすいです......
茶の本 (岩波文庫)
まあ、日本を代表する文化の一つとして「茶」という言葉を使ったのだろう。 日本がヨーロッパ列強に肩を並べるために、日本の文化を紹介する。 そのためのパンフレットみたいなものである。写真はないが しかし......
千利休―無言の前衛 (岩波新書)
茶の湯の事なんて全く知らなかったのですが、まんが「へうげもの」(山田 芳裕著)を読んで以来、凄く気になるようになりました。また、その当時の人物、文化、歴史の事が、いつもの通り私にはマッタクわからない......
茶の本―英文収録 (講談社学術文庫)
「茶の本」というタイトルは、とくに若者にとって魅力的なものではない。かく言う私も高校時代に今は亡き教師から熱弁をふるわれたが、このタイトルではどうもピンと来なかったという記憶がある。 本書『茶の本』......
楽茶碗 (茶道具の世界)
茶道書の出版で定評のある淡交社による「茶道具の世界」の4巻目です。日本製の茶碗は既に3巻「和物茶碗」があるにもかかわらず、楽茶碗だけ別の本で扱われているところに、茶道における楽茶碗の重要性が伺えます......
茶道の哲学 (講談社学術文庫)
哲学的な述語が少なく、簡明な言葉で深い味わいがあると思いました。内容は茶道なのですが、創造的無の自ずからなる展開を根本に据えていると思います。ですので、茶道に関係なく、そういった<覚の表現>を模索さ......
すらすら読める南方録
南方録を読もうとすると、茶道関連の研究書や堅苦しい包括的なものが多く読む気を失いやすかったのですが、この本は直球! 肩の力をいれずリラックスして茶の湯の精神を理解することができます。南方録の原文訳文......
和物茶碗 (茶道具の世界)
茶道出版で定評のある淡交社の「茶道具の世界」の3巻目です。 1巻目「唐物茶碗」2巻目「高麗茶碗」と比べるとやや編集の形式が異なります。先の2冊は最初に代表作の説明、後半が略歴や特徴の紹介、といった体......
茶の湯英会話
お茶をはじめて早○年。毎回稽古の度に「あぁなんてい〜んだろぅ!」と感激するのは私だけ?この熱い想いを友人に話せど返ってくる言葉は「ふ〜ん。そぅ。」 もう!もったいない!こんなに素敵な文化なのに…。......
茶の宇宙茶のこころ―京の茶室-待庵湘南亭表千家裏千家武者小路千家藪内家
妙喜庵(待庵)は国宝で、めったなことで写真を写せない。本書は数枚の茶室内外の写真が載せられていて、ありがたい。茶室の簡素な味わいが分からない人には、そしてここの歴史を知らない人には、感銘を与えない......
DVDで覚える茶の湯―お茶のお稽古入門書
お茶をはじめてから1年弱。 お点前のお稽古に入ったのですが、常に先生との一騎打ち。 ひしゃくの持ち方や棗の置き場所、その時々で聞いてもいっぺんに頭に入りません。 この本では、どこを狙ってひとつひと......
茶の本 (岩波文庫)
まあ、日本を代表する文化の一つとして「茶」という言葉を使ったのだろう。 日本がヨーロッパ列強に肩を並べるために、日本の文化を紹介する。 そのためのパンフレットみたいなものである。写真はないが しかし......
茶の本 (講談社バイリンガル・ブックス)
「茶の本」というタイトルは、とくに若者にとって魅力的なものではない。かく言う私も高校時代に今は亡き教師から熱弁をふるわれたが、このタイトルではどうもピンと来なかったという記憶がある。 本書『茶の本』......
表千家茶の湯入門〈上〉風炉編
お家元の書かれた本で更に学習すると日々の稽古の時にたいへん参考になって良いです。特にお稽古の時解らなかったお道具の名前や茶入の扱いなどとても勉強になって使いやすいです。最近では、風炉の季節ももう終わ......
初歩の茶道 割稽古 裏千家茶道教科 点前編(1)
これから茶道を始めようとする私に先生が勧めてくださった本です。茶道とはどんなものか、初心者むけに詳しく書いてあり、読むうちに、茶道を始めるにあたっての心構えがしっかりしてきました。また作法の写真、解......
表千家茶の湯入門〈下〉編
お稽古の時に師匠の云っていることが好く解らないときや稽古の前に予習する参考書に使っております。非常に役立っていて、お家元が書かれたご本だと思うと尚のこと自分のためになるんです。お道具の解説や扱い方解......
基本のけいこ―表千家流 (お茶のおけいこ)
本書の指導者、堀内宗心は、表千家家元から「的伝」をうけた人物。といっても「的伝」の意味がわかりませんが、指導者としてふさわしい方にはまちがいなさそうです。そして本書は、少なくともお茶のことを何を知ら......
茶の本―英文収録 (講談社学術文庫)
「茶の本」というタイトルは、とくに若者にとって魅力的なものではない。かく言う私も高校時代に今は亡き教師から熱弁をふるわれたが、このタイトルではどうもピンと来なかったという記憶がある。 本書『茶の本』......
香道入門 (淡交ムック)
香道への入門書としては、現在刊行されている全ての香道関係書の頂点に立つ本だと思います。写真が美しくてわかりやすく、内容もしっかりしています。...
すらすら読める南方録
南方録を読もうとすると、茶道関連の研究書や堅苦しい包括的なものが多く読む気を失いやすかったのですが、この本は直球! 肩の力をいれずリラックスして茶の湯の精神を理解することができます。南方録の原文訳文......
香三才―香と日本人のものがたり
香道史とエッセイとが交互に現れる構成は、読んで退屈させない。著者は香人として高いステージにあるばかりでなく、茶人として、また、海外事情通として知る人ぞ知る存在である。そして、本書は、文学的にも歴史......
香千載―香が語る日本文化史 (Suiko books (097))
最近興味を持った「お香」。洋風の香りもいいけど、日本古来の「お香」もいいですよ〜。その「お香」「香道」の歴史が美しい写真と共に紹介されています。編纂に協力しているのが京都の老舗松栄堂さんなので、間違......
癒しのお香―高貴な樹脂・ハーブ・スパイスを楽しむインセンスガイド
お香というと、年寄りくさいイメージとか宗教臭いイメージがあるかも知れません。「出来あいのお香」のイメージもあるでしょう。「癒しのお香」はお香のイメージをくつがえしてくれるかもしれません。ハーブとか樹......
香りと遊ぶ―暮らしに生かす和の香り (淡交ムック―ゆうシリーズ)
香に深く興味を持ち知識を得たい人にも、癒しアイテムとして広く知識を得たい人にもぴったりの本ではないでしょうか。カラー写真が多いのも良いですし、さまざまな香や香炉など道具の紹介しているし、芸道のひとつ......
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